第3ラウンド 「息子の金は私のもの」

あーだこーだ煩い義姉と「愛しい息子ちゃんとまた一緒に住める!」とお花畑の姑を放置し、中欧へ飛行機乗り継いで引っ越し

 

到着翌日には最低限の家具を買いに家具屋へ

問答無用でピーナツがついてきたが、私達の金だから大丈夫だろうと油断していた。

 

浅はかだった。息子と他のコーナーにいる間に姑は愛しの息子ちゃんに姑好みの家具を買わせていたのだ。

 

私と夫の洋服箪笥とテレビボード

必死になってオーストラリアで貯めた貯金

なんでババアの趣味の箪笥のために費やさねばならないんだよ!

 

気づいたのは契約し、代金を払った後

 

帰宅して大喧嘩したが返品出来ず。

 

具合が悪くなって数週間寝込んだ。