第1ラウンド「家族派閥」

 

第1ラウンドー 「家族派閥」

 

よく海外ドラマで出てくるクイーンビーとお取り巻きで構成されたあの派閥です。日本人女性の間でもよくあるクイーンビーに同調しなきゃいけないあの面倒臭い派閥です。

 

姑・義姉は派閥・グループ大好き

だから姑は姑側の従兄弟と実兄と交流はない。義姉は友達がいない。

いつも2人仲良くピーナツ親子

 

オーストラリアで夫と暮らしていた時のこと

 

結婚の祝いの言葉もなかったのに、突然義姉からメールが来た。

 

「ちょっと。ママの実兄夫婦に関わらないで。あんたはこっち側の人間でしょ。」

 

私は姑の実兄から家を借りていたため、暇さえあれば一緒に買い物したりTVを観て仲良く過ごしていた。

それを夫から聞いたようだ。

姑と義姉は姑の兄の嫁が大嫌い。

理由は姑の母がリタイアした後に介護や金銭援助をしなかったからだ。

※そもそも「オーストラリアから中欧までどう介護しろって話だよ」という話だ

姑の母が亡くなった後の相続は全て姑が受け取った。だけどこの一件以来、姑と実兄夫婦は疎遠になった。

実兄だけでなく従兄弟にも金銭援助や介護を依頼したため実兄夫婦だけでなく、姑の従兄弟とも疎遠になった。

 

というか、寧ろ姑の母はエジプトまで旅行に行けるほど元気で介護なんて要らない。

 

義姉から次々と姑の兄夫婦の悪口が書かれたメールが届いたが私は姑の兄夫婦から助けてもらったことが沢山あるので

「義姉の言い分はおかしいし、私はどちらの味方にもつかない」と宣言した。

 

これが彼女らにとって「敵対宣言」になったようだ。

 

翌日から夫とのTV電話で私のことディスり始めた。夕飯のおかずまでディスった。

「あの子はポーランド語話せないの?ADHDなの?」

「何これ!スープは作らないの!」

 

オーストラリア在住の日本人にポーランド語を求めるのは非常識じゃないか。

日本人にポーランド料理を求めることも意味がわからない。

 

難癖をつけてpgrする姑と義姉を見てドン引きした。

同時になぜ義姉が40になっても恋人も結婚も出来ないのか察知した。

 

ドン引きし過ぎて言い返す気もなくした私はただ夫が電話を切るのを待つしかなかった。

 

電話を切った後は即修羅場になりました。