第6ラウンド 「家族経営 別れさせ屋」

 

第6ラウンドー 家族経営別れさせ屋

 

現在、中欧に移り住み7ヶ月

 

姑と義姉による別れさせ屋は24H営業中です。

コンビニかよ。

 

 仲良くなった夫の友人カップル

彼らに私らの悪口やら虚言を吹き込んだ義姉

夫の友人カップルらと私は絶縁になった。

この件で言い争いになった私と夫

途中で姑が加わり、私を「基地外プリンセス」と罵る。

基地外は未だにパンツ丸出しドレスを着てクラブで男探しをするお前の40の娘だ

大激怒した私は子供を連れてホテルに家出し、4日間は冷戦状態。

 

姑を義姉の家へ引っ越しさせることを条件に再構築したけど未だにエネが抜け切らない夫とは月に1回は喧嘩している。

 

「家族だと思うなら甘やかすな。嫁いびりする家族を叱ることを諦めることは嫁を敵に回した証拠だ」

 

「ママは歳だから。義姉は頑固だから。」

この台詞は理由にならない。理不尽すぎる。

お前のせいで関わらなければならない・顔を合わさなきゃならないということをよく考えろ。

外国人であろうと嫁は格下じゃない。お前らと対等な立場だということを理解しろ。

 

 

 

 

第5ラウンド 「刺客は週3くる」

 

第5ラウンドー 刺客は週3くる

 

刺客こと義姉

義姉は私達が住む家の反対側に住んでいるのに週3回はここに来て朝から晩まで居座り、内1回は泊まりにくる。

 

朝から晩まで小声が煩い。

 

「ここ、汚れてるんだけど」

義姉の犬のおしっこを指差す。

 

「まだ仕事を見つけないの!どれだけ弟にお金を負担させるつもり!」

「滞在許可証がないと働けない。違法就労になる。」と何度も説明しているのに姑と喚く。

 

夫はオーストラリアでは私が借りた家に家賃負担1/3で移り住んだんだけどな。

オーストラリアから中欧までの飛行機代も私が負担したんだけどな。

 

中欧に移り2週間目から約3週間、ウイルス感染で熱と嘔吐を繰り返していて殆ど食べれない私に姑と義姉はわざとオイリーなごはんを作って

「私らのごはんが食べれないって言うのよ!病気なんて嘘!

と喚く。近所の人や夫の友人に言いふらす

 

「悪気はないんだよ」

と言う世界共通エネ夫の台詞

1番の悪人の夫のことを初めて襟首掴んで怒鳴り散らした。

 

 

悪気がなくて、こんなクソ意地悪なことが出来る人間は人格異常のため精神科に連れて行くべきである。

 

 

 

 

第4ラウンド 「息子ちゃんと夜の営みは許さない!」

 

第4ラウンドー 息子ちゃんと夜の営みは許さない

 

夫婦ですから!夜の営みは当然ある。

 

だが、姑にとって息子ちゃんである夫は夫代わり

ボーイフレンドがいない義姉にとっても弟がボーイフレンド代わり

 

夫婦の部屋にノック無しで進入

荷物漁る

夫婦のベッドに寝る

夫と2人だけの世界になりたがる

 

そんな姑と義姉

 

夫が私に話しかけると義姉は

「ママを仲間ハズレにしてる!あんた、性格悪い!ママを悲しませるな!」と怒り狂い、

姑は「私は寂しい。息子が私を構ってくれない。」と泣く始末

 

あー、うぜーなー

 

日中ですらうっさいのに、夫婦の営みがあった翌朝はもう最悪!

 

超 絶 不 機 嫌 私 を 睨 む 姑

 

当たり前だろうよ。息子ちゃんと営み出来るわけないだろうよ、姑。

息子ちゃんだって31歳の立派な成人だ。

改めて結婚したことを後悔した日だった。

第3ラウンド 「息子の金は私のもの」

あーだこーだ煩い義姉と「愛しい息子ちゃんとまた一緒に住める!」とお花畑の姑を放置し、中欧へ飛行機乗り継いで引っ越し

 

到着翌日には最低限の家具を買いに家具屋へ

問答無用でピーナツがついてきたが、私達の金だから大丈夫だろうと油断していた。

 

浅はかだった。息子と他のコーナーにいる間に姑は愛しの息子ちゃんに姑好みの家具を買わせていたのだ。

 

私と夫の洋服箪笥とテレビボード

必死になってオーストラリアで貯めた貯金

なんでババアの趣味の箪笥のために費やさねばならないんだよ!

 

気づいたのは契約し、代金を払った後

 

帰宅して大喧嘩したが返品出来ず。

 

具合が悪くなって数週間寝込んだ。

 

第2ラウンド「帰ってこないで」

 

第2ラウンドー 帰ってこないで

 

ビザの取得に失敗した夫

 

私達はオーストラリアを去らなければならなかった。

夫が姑に国に帰ると連絡をしたら義姉からメールがまた届いた。

「帰ってこないで。学生ビザか観光ビザを取って生活して。40時間働けるんだから生活費を送金して。」

 

即「やだ。送金する意図がわからない。」と返事した。

夫の家族の金を集る活動は病気なのか。

 

夫に精神科受診を勧めた。

 

第1ラウンド「家族派閥」

 

第1ラウンドー 「家族派閥」

 

よく海外ドラマで出てくるクイーンビーとお取り巻きで構成されたあの派閥です。日本人女性の間でもよくあるクイーンビーに同調しなきゃいけないあの面倒臭い派閥です。

 

姑・義姉は派閥・グループ大好き

だから姑は姑側の従兄弟と実兄と交流はない。義姉は友達がいない。

いつも2人仲良くピーナツ親子

 

オーストラリアで夫と暮らしていた時のこと

 

結婚の祝いの言葉もなかったのに、突然義姉からメールが来た。

 

「ちょっと。ママの実兄夫婦に関わらないで。あんたはこっち側の人間でしょ。」

 

私は姑の実兄から家を借りていたため、暇さえあれば一緒に買い物したりTVを観て仲良く過ごしていた。

それを夫から聞いたようだ。

姑と義姉は姑の兄の嫁が大嫌い。

理由は姑の母がリタイアした後に介護や金銭援助をしなかったからだ。

※そもそも「オーストラリアから中欧までどう介護しろって話だよ」という話だ

姑の母が亡くなった後の相続は全て姑が受け取った。だけどこの一件以来、姑と実兄夫婦は疎遠になった。

実兄だけでなく従兄弟にも金銭援助や介護を依頼したため実兄夫婦だけでなく、姑の従兄弟とも疎遠になった。

 

というか、寧ろ姑の母はエジプトまで旅行に行けるほど元気で介護なんて要らない。

 

義姉から次々と姑の兄夫婦の悪口が書かれたメールが届いたが私は姑の兄夫婦から助けてもらったことが沢山あるので

「義姉の言い分はおかしいし、私はどちらの味方にもつかない」と宣言した。

 

これが彼女らにとって「敵対宣言」になったようだ。

 

翌日から夫とのTV電話で私のことディスり始めた。夕飯のおかずまでディスった。

「あの子はポーランド語話せないの?ADHDなの?」

「何これ!スープは作らないの!」

 

オーストラリア在住の日本人にポーランド語を求めるのは非常識じゃないか。

日本人にポーランド料理を求めることも意味がわからない。

 

難癖をつけてpgrする姑と義姉を見てドン引きした。

同時になぜ義姉が40になっても恋人も結婚も出来ないのか察知した。

 

ドン引きし過ぎて言い返す気もなくした私はただ夫が電話を切るのを待つしかなかった。

 

電話を切った後は即修羅場になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫁姑バトルは国境を越える

「国際結婚って嫁姑バトルとは無縁でしょ?」

よく日本人からサラッと言われるけどいつも「んなわけないわ(怒)」とキレそうになる。

嫁姑バトルはどの国でもあるんですよ。

外国人だって嫁姑関係に悩みますよ。

 

では、どんなバトルをするのか。

気になる人は多いかな?

ここでは私と姑のバトルについて日々、記録していきます。

楽しみに待っていてください。

 

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